ビットサミット_logo3

ビットサミット2017-小山順一朗&田宮幸春(バンダイナムコエンターテインメント)講演「アニメIPのVRを創る時に考えるコト」|ステージ講演内容紹介まとめ

2017年5月29日 Iyan 0

ビットサミット(BitSummit) 2017にて小山順一朗氏と田宮幸春氏(バンダイナムコ)の講演内容を紹介します。 講演内容紹介 第5回ビットサミットの1日目、バンダイナムコエンターテインメント株式会社の「小山順一朗」氏と「田宮幸春」氏が登壇しました。 講演内容を小山氏と田宮氏の対談形式でお伝えします。 初めに 小山(敬称略) 今日は施設向けのVRの話をします。どんなVRがいいかなって話は最終的に、PCや家庭用ゲーム機の参考にもなると思います。 我々は「VR ZONE project i can」という去年の4月から10月までやっておりました。 新宿で夏ぐらいから予定しているいくつかある企画の1つとして、『エヴァンゲリオンVR The 魂の座』を発表しました。 エヴァなのでちゃんと初号機、零号機、二号機で発進するんですけども、今回はレイとか、シンジとか、アスカとかはいないですよ。 一般の人が動かしたらどうなるかという実験的な考えで作ってます。 田宮(敬称略) 我々がやっている「Project i Can」って何者かというと、本能に訴えかける最高の実在感を伴うVRエンタメを追求するプロジェクトです。 今日は体感筐体を作るだけでなく、体験デザインが大事って話をしたいんですね。 体感マシンに頼らずに実在感を上げる体感デザインのお話をするので、VRの家庭用のコンテンツを考えている方も何かしら参考になると思います。 考え方の順番が逆 小山 まず最初に感動するにはどうすればいいんだろうか、から入りました。 考え方の順番が逆なんですね。 僕たちがやっているのは実在するスキーとか、実在する高い所にあるものとか、体験したことはないかもしれないけど、そういう感覚を分かってますよね。 VRゴーグルをかけて、そういう感覚にどう近づけていくんだ、どうしたらそういう風になるかなっていう考えでできてるんですよ。 田宮 前回の企画ではある意味都合よく設定をこっちで作れたんですね。 なぜかビルの外向きに板が出ているとか、なぜかそこに猫がいるとか、普通だとあり得ないんですけど。 そんな世界が簡単に作れちゃったのが、今回は逆ですよね。 小山 先に第3新東京市とかエヴァとかがあるってことですよね。 [ … ]

ビットサミット キャラ

ビットサミット2017 – 出展作品紹介 – GORSD | Springloaded

2017年5月29日 なん 0

BitSummit2017に出展していた作品を紹介します。出展していた『GORSD』の紹介や、出展者のSpringloadedさんからのメッセージ、ブースの様子を紹介します。 ブースの様子 『GORSD』の紹介 概要 最大4人まで参加できるローカル対戦ゲーム。フロアを動き回り自分の色を塗っていくか、相手を倒すことが重要です。 さまざまなゲームモード、さまざまなキャラクターやユニークなマップを選ぶことができます。 友人と遊んでいてもシングルプレイしていても、死と隣り合わせの緊張感のある戦術を楽しむことができます。 タイトル 『GORSD』 ジャンル local PVP プラットフォーム Nintendo Switch 開発 Springloaded リリース予定日 未定 インタビュー(Q&A) Q:このゲームの特徴を教えてください。 このゲームは『大乱闘スマッシュブラザーズ』に似ており、対戦ゲームとして楽しんでもらえます。 操作はいたって簡単ですが、やればやるほど奥が深く、すべてをマスターのは難しいです。 Q:開発する上で苦労した点を教えてください。 我々の会社にいるアーティストは可愛い絵を描くことに慣れていたため、ゲームのキャラクターを描くことに苦労しました。 彼らは地獄をモチーフにしたテーマパークに訪問してもらい、ゲーム登場するクレイジーなキャラクターを作り出すことができました。 Q:インディーゲームについてどうお考えですか? インディーゲームは自分自身を表現することができるいい機会を与えてくれます。 以前、私は大きな企業に勤めていましたが、市場主義で自分の意見をゲームに盛り込むことができませんでした。 インディゲームの中には、一般的に高水準と呼ばれるような市場に売り出されているゲームよりも、優れた点があるゲームも存在します。 Q:目標は何ですか? 私たちの目的は、壮大なゲームを作るのではなく、たくさんのゲームを作ることです。 私たちは、毎年本当に楽しくエキサイティングな小さなゲームをたくさん作ろうと思います。 私たちのゲームは、すべてほかの制作したゲームとリンクしているので、このゲームプレイした後、ほかのゲームもプレイしてみてほしいですね。 出展作品リンク http://springloadedsoftware.com/(開発公式ページ)

ビットサミット キャラ

ビットサミット2017 – 出展作品紹介 – DUAL GEAR | Orbital Speed Studio

2017年5月29日 なん 0

BitSummit2017に出展していた作品を紹介します。出展していた『DUAL GEAR』の紹介や、出展者のOrbital Speed Studioさんからのメッセージ、ブースの様子を紹介します。 ブースの様子 『DUAL GEAR』の紹介 概要 タイのインディーゲームスタジオが制作した、メカの戦闘を重視した新しいタイプのゲームです。 『DUAL GEAR』は昔からある日本のターン制ストラテジーゲームにインスパイアされ、メカニック戦略ゲームと組み合わせて制作されました。 ターン制システムのゲームで、ユニットに第三者視点で命令をしていきます。 ターン制のゲームシステム、パイロットの育成要素、メカのカスタム、さまざまな要素を組み合わせ、分隊を勝利に導きましょう。 ストーリーを進めることで隠し武器なども発見することができます。 このゲームは、Unreal Engine 4によって開発され、2018年にゲームをリリースする予定です。 タイトル 『DUAL GEAR』 ジャンル Mech Combat Turn Base プラットフォーム Mac, PC, PlayStation 4, Xbox One 開発 Orbital Speed Studio [ … ]

ビットサミット キャラ

ビットサミット2017 – 出展作品紹介 – ARENA GODS | Supertype

2017年5月29日 なん 0

BitSummit2017に出展していた作品を紹介します。出展していた『ARENA GODS』の紹介や、出展者の Supertypeさんからのメッセージ、ブースの様子を紹介します。 ゲームプレイ動画 『ARENA GODS』の紹介 概要 『ARENA GODS』は見下ろし視点のアリーナ格闘対戦ゲームです。 プレイヤーは1人の剣闘士となって、最大4人のライバルと、武器など何でもありの戦いを繰り広げます。 勇敢に立ち向かい、勝利し、アリーナの神となろう! タイトル 『ARENA GODS』 ジャンル アリーナ対戦格闘ゲーム プラットフォーム PC、Mac 開発 Supertype リリース予定日 2017年 インタビュー(Q&A) Q:このゲームで一番のこだわりを教えてください。 ゲームの雰囲気や、素早いゲームスピードが売りです。 Q:このゲームを作る上で苦労した点はありますか? 我々は、国際的なチームであるため、活動する時間帯が違う、という点に苦労しました。 Q:インディーゲームについてどう思いますか? ゲームでお金を稼がなければならない大企業のゲームと違い、常に実験的な作品ができるので、インディーゲームが大好きです。 例えば、ビットサミットに出展されたゲームの多くは、大企業が作るゲームでは見られないようなものが多くあります。 Q:今後の活動について教えてください。 このゲームをオンライン対戦できるようにしたいです。また、それをコンシューマーハードでもリリースしたいですね。 Q:あなたの目標は何ですか? 素晴らしいゲームを作り出し、ロックスターのように生きてみたいです。 出展作品リンク http://supertype.com/(開発公式ページ)

ビットサミット キャラ

ビットサミット2017 – IGN JAPAN presents「クイズバトル!せきららクリエイターズ」| ステージ内容まとめ

2017年5月29日 E2O 0

ビットサミット(BitSummit) 2017にてIGN JAPANが企画した「クイズバトル!せきららクリエイターズ」の様子を紹介します。この企画には、須田剛一さんや五十嵐孝司さんといった有名クリエイターも参加しました。 企画内容 「クイズバトル!せきららクリエイターズ」は、クリエイターにまつわるクイズや、大喜利のようなことをして競い合うステージ企画でした。参加者は、グラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一さん、CherrymochiのMaho WilliamsさんとTedra Elliotさん、ゲームフリークの伊藤博人さんと小川一美さん、ArtPlayの五十嵐孝司さんの6人。ゲームは、須田さん、Mahoさん、Tedraさんの「チームBit」と、伊藤さん、小川さん、五十嵐さんの「チームSummit」に分かれて行われました。 ROUND1 自己紹介バトル! 相手チームの開発者やゲームに関する質問をするというクイズでした。 こういう選択肢があると、Cのみやこめっせと答えたくなりますよね。 ちょっと意外だった問題。ワイナリーで撮影したというのに赤ワインじゃない、という意外な答えでした。 ROUND2 開発者はつらいよパート2:ナイトメアビフォア発売日 出されたお題に対すして回答し、どちらが面白かったかを競う大喜利的な勝負でした。 「プログラマにがんばってもらって、僕の視神経をROMとつなげてもらう」by伊藤さん 回答が分かれた問題。須田さんは「ベセスダのブースに行って火をつけます」と過激発言。五十嵐さんは「僕のゲームはほかの人には真似できないので出します!勝てますんで!」と自信満々で出すらしい。 ROUND3 ゲーム企画居合抜き! 出されたテーマでゲームを企画し発表するという勝負。企画は1分間、発表は30秒という短時間の勝負でした。 チームSummitの企画は「いかに浮気をするかというゲーム。2股・3股と股数が増えるほどスコアが上がるが、彼女にばれるリスクも上がる。そして股数が増えるほど怒りもパワーアップし、3股くらいならビンタで済むけど、5股くらいからナイフで刺される。10股を超えるといろんな殺され方をする。いかに面白い殺され方をするかもポイントになるゲーム」。 1分間でここまで考えるのだからプロってすごいですね。 最終結果 最終的に、チームSummitの勝利でした。伊藤さん、小川さん、五十嵐さんおめでとうございます! 関連記事 ステージ講演:ゲームフリーク ステージ講演:須田剛一 ステージ講演:五十嵐孝司 出展者紹介:Cherrymochi

ビットサミット キャラ

ビットサミット2017 – 出展作品紹介 – Iconoclasts | Joakim Sandberg

2017年5月29日 master of samurais 0

BitSummit2017に出展していた作品を紹介します。出展していた『Iconoclasts』の紹介や、出展者のJoakim Sandbergさんからのメッセージ、ブースの様子を紹介します。 ブースの様子 『Iconoclasts』の紹介 概要 『Iconoclasts』(イコノクラスツ)は圧倒的なスケールとビジュアルの一大アクションアドベンチャーゲーム。キレッキレのプレイ感、精巧なパズル、そして巨大ボスとの激戦の数々! はねっかえりメカニックのロビン率いるヘンテコな仲間たちとともに、崩れつつある世界で真実と意義を追い求める旅が始まります。危険と謎の渦巻く美麗な各地を探検し、ロビンたちとともに「唯一の悩み」、そして自分たち自身の暗き真実を突き止めましょう。旧世界のがれきの中から新たな世界を生み出せるその日まで。 ソロインディー開発者 Joakim Sandbergが丸7年を費やしたこの力作で目を見張るアクション、破天荒な立ちまわり、そして心の奥底へと飛び込んでくる感情のジェットコースターをご体験あれ! (ビットサミット公式より引用) タイトル 『Iconoclasts』 ジャンル アクションアドベンチャー プラットフォーム PC 開発 Joakim Sandberg リリース予定日 2017年 インタビュー(Q&A) Q:このゲームで一番のこだわりを教えてください。 このゲームの強みは、感覚的にアクションを行える点です。また、ゲームの長さに応じて多くのボスが登場することも強みです。 Q:このゲームを作るうえで苦労した点はありますか? 私が唯一のゲーム開発者であるため、開発に7年という歳月がかかってしまった点ですね。 また、MPCソフトウェアも問題でした。はじめは良かったのですが、年月がかかってしまった今となっては時代遅れになってしまいました。 Q:インディーゲームについてどう思いますか? インディーゲームは作られるたびに、プレイヤーに新しいアイディアや経験を与えてくれるので、本当に素晴らしいと思います。 Q:今後の活動について教えてください。 とりあえず休みが欲しいですね。 また、次のゲームを作るとしたらもっと小規模のゲームを作りたいです。 Q:あなたの目標は何ですか? 私はプレイヤーがびっくりするようなゲームを作りたいです。 心理学に大変興味を持っているので、それをゲームに活かしていきたいですね。 [ … ]

ビットサミット キャラ

ビットサミット2017-出展作品紹介-『Everything』『Ooblets』『Gang Beasts』|Double Fine Productions

2017年5月29日 E2O 0

BitSummit2017に出展していた作品を紹介します。出展していた『Everything』『Ooblets』『Gang Beasts』の紹介やブースの様子を紹介します。 ブースの様子 Double Fine Productionsのブースでは、パブリッシングを手掛けた『Everything』『Ooblets』『Gang Beasts』の3本の体験ができました。 『EVERYTHING』概要 『Everything』はゲーム内に存在するすべてのものが、プレイヤーの操作できるキャラクターとなるゲームです。 虫、植物、動物はもちろん、惑星や宇宙そのものさえも操作できる壮大なスケールのゲームです。 タイトル EVERYTHING ジャンル シミュレーション プラットホーム PS4, PC(Steam) 開発 David O’Reilly リリース予定日 リリース済み 『Ooblets』概要 『Ooblets』は『ポケモン』や『どうぶつの森』などにインスパイアされたゲームらしいです。 「ウーブレット」という可愛らしいモンスターを集めたり、村の中で庭造りをしたり、キャラクターとお話したりするほのぼのとしたゲームとなっています。 タイトル Ooblets ジャンル シミュレーション プラットホーム PC(Steam)、Xbox One 開発 Glumberland リリース予定日 2018年内 [ … ]

ビットサミット キャラ

ビットサミット2017 – Greg Rice | Double Fine Productions ステージ講演内容まとめ

2017年5月29日 E2O 0

ビットサミット(BitSummit) 2017にて講演したDouble Fine ProductionsのGreg Rice氏の講演内容を紹介します。Double Fine Productionsがパブリッシングする『Everything』『Ooblets』『Gang Beasts』が紹介されました。 講演内容 これまでディベロッパーとして知られていたDouble Fine Productionsは、本講演ではパブリッシャーとして登壇し、パブリッシングを手掛けた3本のゲームの紹介をした。 ステージ上では、David O’Reillyさんの『Everything』、Glumberlandの『Ooblets』、Boneloafの『Gang Beasts』が紹介された。 『Everything』 『Everything』はゲーム内に存在するすべてのものが、プレイヤーの操作できるキャラクターとなるゲームだ。 虫、植物、動物はもちろん、惑星や宇宙そのものさえも操作できる壮大なスケールのゲームになっている。 このゲームは現在PS4とSteamにて配信されている。日本語ローカライズはまだのようだが、おそらくこのゲームに言葉など必要ないように思えるので、興味をひかれた方は実際に体験してみるのがいいだろう。 『Ooblets』 『Ooblets』は『ポケモン』や『どうぶつの森』などにインスパイアされたゲームだ。 「ウーブレット」という可愛らしいモンスターを集めたり、村の中で庭造りをしたり、キャラクターとお話したりするほのぼのとしたゲームとなっている。 PCやXbox Oneでのリリースに向けて現在開発中とのことだ。 『Gang Beasts』 『Gang Beasts』は「とにかく相手をボコボコにしてステージから突き落とすゲームです(通訳者の発言ママ)」とのことだ。 このゲームは4人でプレイでき、集まっていた観客をステージ上に呼んでプレイしていた。 ビルの上から相手を突き落としたり、駅のホームから突き落として電車にはねさせたりと、なかかな過激な対決をするゲームのようだ。 このゲームも現在開発中だが、Steamでアーリーアクセスをしている。 登壇者紹介 ■グレグ・ライス Greg Rice グレグ・ライス氏はダブルファイン・プロダクションズのビジネスデベロップメント担当です。以前は、キックスターター記録破りのタイトル「ブロケーン・エージ」のプロデュースを担当しました。 ギャング・ビースト、ノグ、デイビッド・オライリー・エバリーシングと言った個性あふれるタイトルを外部で出版する「ダブルファインプレゼンツ」の全般業務を執り行うだけでなく、ダブルファンの自社開発ソフトのパブリシングをも担当しています。 [ … ]

1 2 3 4 5 23