インディーゲームニュース

おすすめ新作インディーゲーム紹介Vol.1 – 古代人の部族を率いて、新たな文明を切り開け! 古代文明ストラテジー『Ancient Cities』

2017年6月6日 IkarimotoKazuaki 0

『Ancient Cities』はインディーゲーム開発会社Uncasual Gamesが目下制作中のゲームで、同社が開発した独自のレンダリング技術を用いて、画面上で何千ものアイテムが同時に動いていても高度なfpsを保つことができるということが、このゲームの最大の特色となっています。つまり、画面上でどんなに複雑な動きが起こっていても、ゲーム画質は常に良好な状態を保つことができるということです。 [ … ]

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BitSummit 2017 – 第5回ビットサミットを総括 入場者は過去最高を記録! 任天堂やSIEなど大手企業も参加!!

2017年6月2日 IkarimotoKazuaki 0

2017年5月20,21日に開催されたビットサミット2017の内容をまとめました。ビットサミット2017に参加して感じたこと、会場で注目を集めていたゲームや人気のあったゲームなど、いくつかのゲームをピックアップして紹介しています。 日本のインディーゲームシーンに多大なる影響を及ぼしているBitSummit。 京都・みやこめっせで行われた第5回目となる今回の開催は、昨年よりも会場規模を1.5倍に拡大。 国内・海外のスタジオやクリエイターが制作したインディーゲームが100本以上も募り、開催規模はますます大きくなるばかりだ。 対称的に、メジャーゲームシーンとインディーゲームシーンの垣根は、年を追うごとにどんどん小さくなっている。 それは年単位というよりも、日単位あるいは秒単位で急速に変化しているのかもしれない。 会場では、10000人に迫る来場者や任天堂やSIEといった大手企業も参加していることから変化を実感することが可能だ。 インディゲーム市場の急激な変化を直に体験することができるということにおいて、ビットサミットは日本では稀有な催しであるといえるだろう。 今回、注目を集めていたインディーゲームブース 任天堂 任天堂は2年連続の出店となる。 ニンテンドースイッチ向けのタイトルは計11本が出展された。 国内、海外問わず現在、最も関心を集めているゲームハードゆえに、今後インディーゲームでどのような立ち位置に収まるのか注目だ。 任天堂ブースの詳細なレポートについてはこちら SIE SIEは2年ぶりの出店。出展ゲーム数は計21本。 VRゲームの出品も多く、最新技術への強い関心が伺える。 PS4のリマスター版『パラッパラッパー』をプレイできる“デカコントローラー”も大きな存在感を放っていた。 SIEブースの詳細なレポートについてはこちら スマイルブーム スマイルブームが制作したゲーム開発ソフト「スマイルゲームビルダー」は、煩雑なプログラム言語を使用することなくRPGゲームを制作できるWindows専用ソフトだ。 同ソフトを使ってユーザーが開発した『ドウクツジマ』は、今回見事ガジェット賞を受賞した。 スマイルブームブースの詳細なレポートについてはこちら ゲームフリーク ゲームフリーク社内の公募によって企画される“ギアプロジェクト”。 そのプロジェクトの成果として生み出されたのが今回出品された『GIGA WRECKER』だ。 GIGA WRECKERは物理演算エンジンを前面に押し出した2Dパズルゲーム。 物理演算によって、岩などの障害物を破壊すると独特の動きを見せるのが特徴。 社内コンペを勝ち上がってきた同ゲームだけに、ユニークな仕上がりとなっていた。 ゲームフリークブースの詳細なレポートについてはこちら Pixel Perfex タイのゲーム開発会社。 今回出品した『Earth [ … ]