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ビットサミット2017-出展作品紹介-xoPAR∀dox / ゾパラドクス・ウラロジQ / URA-LOGIQ|㊥Maruchu

2017年5月24日 Merlin 0

BitSummit2017に出展していた作品を紹介します。出展していた『xoPAR∀dox / ゾパラドクス・ウラロジQ』の紹介や出展者の㊥Maruchuさんからのメッセージ、ブースの様子を紹介します。 ブースの様子 『xoPAR∀dox / ゾパラドクス』 『ゾパラドスク』と『ウラロジQ』が展示されていたのでやってみたが、どちらとも簡単に操作でき、ハマって時間を忘れるようなゲームでした。 時間の都合上、取材はできなかったので展示者のコメントは載せてません。 『xoPAR∀dox / ゾパラドクス』 概要 タイトル xoPAR∀dox / ゾパラドクス ジャンル パズルゲーム プラットフォーム PC 開発 ㊥Maruchu リリース予定日 配信中 ここがイケてる! 『ウラロジQ』はストーリーになっていて、ステージをクリアすると、ひとりの女の子の物語が読めるようになっている。 物語の続きが気になるところだが肝心のゲームもステージを進むごとに難しくなっており、クリアしたご褒美として物語を楽しめる ようなシステムに中毒性があるように感じた。 『xoPAR∀dox / ゾパラドクス』はサイコロを作ってステージを進めるゲームだが、正確な答えというのはないのでごり押しでクリアする人も多かった。 きれいに最小手でクリアできるとすごく頭がすっきりする。 この2つのゲームは無料で配信されているので気になったらぜひプレイしてみよう。 出展作品リンク ㊥MaruchuHP

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ビットサミット2017-出展作品紹介- ゾンビ東京32X 〜港区特別行政区32号事件〜 / Zombie Tokyo 32X|MAREXPO’

2017年5月24日 Merlin 0

BitSummit2017に出展していた作品を紹介します。出展していた『ゾンビ東京』の紹介や出展者のMAREXPO’さんからのメッセージ、ブースの様子を紹介します。 ブースの様子 『ゾンビ東京32X〜港区特別行政区32号事件〜 / Zombie Tokyo 32X』の紹介 概要 西暦20XX年東京…。東京湾に展開する海上都市で突如起きたゾンビ発生事件をドラマチックにたどる8bitアクションアドベンチャー『ゾンビ東京』。 東京湾に浮かぶ海上都市で何が起こったのか、ゾンビの発生の謎を追うのはキミだ! 【第一章は命がけの逃避行。スタートは空港から。】 休暇で訪れた東京。 空港はオートメーション化された掃除ロボが往来するなか事件は起こった…。 ■フリック操作で切り抜けろ ・主人公を選択。 ・フリックで縦横に操作。 ・ドアの開閉や爆弾の起爆をコントロール。 ・襲い来るゾンビの追手を切り抜けステージクリアを目指す。 ■カエルで「生きカエル」 ・ステージ中にいるカエルは「生きカエル」事ができるセーブポイントです。 ・ADと表示されているカエルでは広告動画をみるか、コインを使うことでことでセーブポイントが活用可能に。 ・Freeと表記されているカエルはそのまま使えるセーブポイントです。 ■ボタンで開閉、爆弾を起爆 ・ステージ中に地面に有るボタンはスイッチです。 ・ドアの近くには、ドアを開ける事ができるスイッチ。 ・爆弾の近くには起爆するスイッチが。 (AppleStore公式から引用) タイトル 『ゾンビ東京32X〜港区特別行政区32号事件〜 / Zombie Tokyo 32X』 ジャンル 8bitアクションRPG プラットフォーム [ … ]

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ビットサミット2017-出展作品紹介- Kingdom: Two Crowns|Raw Fury

2017年5月24日 Merlin 0

BitSummit2017に出展していた作品を紹介します。出展していた『Kingdom: Two Crowns』の紹介や出展者のRaw Furyさんからのメッセージ、ブースの様子を紹介します。 ブースの様子・感想 開発者がときどき動作の確認をしていましたが、それ以外はゲームが置いてあって、来場客がゲームプレイをしてるだけでした。 開発者の一人に声をかけてみましたが、日本語が話せず取材ができませんでした。 もともとは『Dandara』も公開される予定でしたが、会場には 『Kingdom: Two Crowns』しかなかったです。 実際にプレイしてみた感想ですが、コインをむやみに使うと敵が現れたときに対処ができず、敵に王冠を取られゲームオーバーになりました。 村を発展させるか、人を雇うのか、兵隊を雇うのか、武器を作るのかという判断がとても難しいゲームになっていました。 Kingdom: Two Crownsの紹介 概要 “受賞歴を誇り、Independent Games Festival(IGF)にてデザイン部門 Excellenceに指名された『Kingdom: New Land』が、モバイル端末でも楽しめるようになりました! 批評家からも高い評価を受け、何百万人もがPCやコンソールでプレイを楽しんできたこのゲームが、楽しさは以前のまま、タッチスクリーンでのプレイに最適化された形で再登場! 『Kingdom: New Lands』は、自分で謎を解きながら進むゲームです。途中で見つかるアイテムやNPC、不思議な像などがゲームを進める助けとなります。それらをどのように活用して、自分の王国を築きあげ守り通すかを考えてください。 『Kingdom』はその豊富なゲームプレイとKingdomの謎から受賞し、IGFでの受賞候補ともなりました。 多くのプレイヤーに今まで楽しんいただいたシンプルさと深みを保ちながら、さまざまな新しいコンテンツを追加して完成したのが『Kingdom: New Lands』です。この新世界へ冒険し、そこで生活する多くの騎馬や商人、放浪者たちと出会いましょう。ただ、到着を脅かす新しい障害には注意が必要です。立ちはだかる貪欲な生き物に限らず、周りの環境そのものが脅威となるかもしれません。 この新世界に逆に支配されないよう、勇敢な支配者となり、とことん戦おう。 『Kingdom: New Lands』の特徴 ● [ … ]

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ビットサミット2017-出展作品紹介-サムライ地獄〜九天魔城の謎〜 / Samurai Inferno Castle|京ゆに

2017年5月23日 Merlin 0

BitSummit2017に出展していた作品を紹介します。出展していた『サムライ地獄~九天魔城の謎~/ Samurai Inferno Castle』の紹介や出展者のスカシウマラボさんのメッセージ、ブースの様子を紹介します。 ブースの様子・感想 京ゆにブースには『太陽人間/Son of the Sun』『サムライ地獄~九天魔城の謎~/ Samurai Inferno Castle』『おせんたく革命』『TrapMaster』の4つがありました。 頭にリーゼントを被った人と、「首斬られるどファウンディング」の看板が印象的でした。 首斬られるどファウンディングとは、Tシャツを3000円~10万円で購入し、購入金額によってゲーム内で登場するランクが決まるクラウドファンディングみたいなものでした。 5万円でマッチョに、10万円だと龍神になれるとのこと。 看板に書いてあることに来場者は興味津々で、絶えず質問を受けてました。 実際にプレイしてみると、『ファイアーエムブレム』っぽさと『風来のシレン』的な要素があり、テンポよく自分のターンが回ってきてとてもシミュレーションとは思えなかったです。 『サムライ地獄~九天魔城の謎~/ Samurai Inferno Castle』の紹介 概要 クリッカー系スマホゲームアプリ『サムライ地獄』が呼ばれてもないのに全然違うゲーム性で帰ってきた! 今回はマルチプレイ対応のターン制ハクスラRPG! (ビットサミット公式より引用) タイトル 『サムライ地獄~九天魔城の謎~/ Samurai Inferno Castle』 ジャンル ターン制ハック&スラッシュRPG プラットホーム Android, iOS, Mac, [ … ]

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ビットサミット2017-出展作品紹介-ライジング・アーチ -雷火交わせし試練の塔- : Rising-Arch|CarasOhmi

2017年5月23日 Merlin 0

BitSummit2017に出展していた作品を紹介します。出展していた『ライジング・アーチ -雷火交わせし試練の塔-』の紹介や出展者のCarasOhmiさんのメッセージ、ブースの様子を紹介します。 ブースの様子・感想 キャラクターは、1回当たったら死ぬという死にゲーで、何度もリトライできる仕様になっていました。 タッチした場所に瞬時にワープし、長押しで溜め射撃を放って画面上の敵を倒すことができる爽快感もさなか、展示していた大画面タッチパネルでのプレイも一味違う爽快感が得られました。 ワープや攻撃をすると左上のゲージが減りゲージが無くなるとワープできなくなるが、 ゲージは地面に着くと回復するので、ゲージを気にせずに遊べるがステージにはゲージをちょうど使わないとクリアできないところもあるとのこと。 『ライジング・アーチ -雷火交わせし試練の塔-』の紹介 概要 このゲームはゲームパッドを必要としません。 代わりに、マウスまたはタッチディスプレイを使用して遊びます。 プレイヤーキャラクターの「アルシエラ」は、クリックした場所にワープし、マウスをドラッグして弓を引きます。 彼女はさながら稲妻のように、非常に素早く動き回ります。 現在、対象とするプラットフォームはWindowsのみで、日本語のみの対応となっています。 しかし、この革新的なプレイ体験は非言語的なものであり、あなたは2Dアクションゲームの新たな楽しみを見つけることになるでしょう。 (ビットサミット公式より引用) タイトル 『ライジング・アーチ -雷火交わせし試練の塔-』 ジャンル 2Dワープアクション プラットホーム PC 開発 「萬楽破天孔」 リリース予定日 未定 インタビュー(Q&A) Q:このゲームで一番こだわっている点は何ですか? このゲームは敵に当たると死亡する、いわゆる死にゲーです。 何度もリトライしてほしいのですぐにステージに戻れる工夫をしてます。 慣れたら、エンドレスモードで1回死亡すると終わり、という緊張感でゲームのプレイをしてほしいです。 Q:このゲームを作る上で苦労した点はありますか? 前例に倣おうとする(足場を複数わたっていくタイプのもの)とそのまま作れず、アクションゲームのお約束が使えないところに苦労しました。 Q:インディーゲームの良さついてどう思いますか? [ … ]

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ビットサミット2017-出展作品紹介-ツナゴ!~クルッとツナゲる対戦パズル~ : JOINX!-Turn & join versus puzzle|ロケットリョコウ

2017年5月23日 Merlin 0

BitSummit2017に出展していた作品を紹介します。出展していた『ツナゴ!~クルッとツナゲる対戦パズル~:JOINX!-Turn&join versus puzzle』の紹介や出展者のロケットリョコウさんのメッセージ、ブースの様子を紹介します。 ブースの様子・感想 赤いTシャツが目印で休まずに一人ひとり丁寧に説明されていました。 ブースには『ツナゴ!』と前作の『ツナゲ!』が試遊できるようになっていました。 男女や子ども問わず様々な方がブースに足を運ばれていて、ツナゴのプレイをしていました。 実際にプレイしましたが、パズルが苦手な人でもアプリ内に攻略情報を載せたりして、 長く遊んでもらおうという試みが至る所に散りばめられていました。 チェインを繋げるときに少し受付時間があり、パズルゲームが苦手な人でも、簡単にチェインができる点がよかったです。 また全100ステージあるのですが、早めに相手に勝つとステージを飛ばすことができるところには驚かされました。 『ツナゴ! ~クルッとツナゲる対戦パズル~ : JOINX! – Turn & join versus puzzle』の紹介 概要 <週刊アスキー「熱血!!Appバトル」MVP獲得アプリシリーズ> シンプルなのにやめらないオモシロパズル「ツナゲー」。 シリーズ第2弾 タイセンバージョン! ●ルールは「クルッとツナゴ」 ルールはシンプル「ピースをマワしてラインをツナゲてケス」ただそれだけ。 チェインやコンボが、激アツの対戦を更に加速します。 ●モードは「ポッタリにドッサリ」 ピースを降らせて攻撃のポッタリに、シカケいろいろタイムアタックのドッサリ。 2つの異なる対戦モードが楽しめます。 (ビットサミット公式より引用) タイトル 『ツナゴ! ~クルッとツナゲる対戦パズル~ [ … ]

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ビットサミット2017-出展作品紹介-太陽人間/Son of the Sun|京ゆに

2017年5月23日 Merlin 0

BitSummit2017に出展していた作品を紹介します。出展していた『太陽人間/Son of the Sun』の紹介や出展者のりるをさん、ないちさんからのメッセージ、ブースの様子を紹介します。 ブースの様子・感想 京ゆにブースには『太陽人間/Son of the Sun』『サムライ地獄~九天魔城の謎~/ Samurai Inferno Castle』『おせんたく革命』『TrapMaster』の4つがありました。 太陽人間は『たまごっち』みたいな育成ゲームで、神の子を育成するゲームです。 愛くるしいキャラクターが小さいお子さんや女性の方の人気が高かったです。 実際にプレイしましたが、「むすこ」を成長させて星のしごとに就かせるとゲームクリアです。 オーブを集めイベントを発生させて、イベント毎に選択肢がありその選択によってパラメータが変動し、進化をさせる。 進化したむすこ図鑑やイベント図鑑がありコレクター要素や、一回見たイベントはどのパラメーターが上がるなど、プレイするユーザーに対しての配慮や 本当に細かいところまで作るなど、ユーザーを飽きさせないような工夫がしてありました。 『太陽人間/Son of the Sun』の紹介 概要 太陽人間とは、神の子を育成するゲームである! 各地に赴きオーブを集め、巻き起こるアクシデントに対応しよう! あなたの選択ひとつでむすこの性格が分岐する! むすこは立派な「太陽人間」に成長できるのか? エンディングあり!周回プレイあり! ドット絵で育成を楽しもう! (ビットサミット公式より引用) タイトル 『太陽人間/Son of the Sun』 ジャンル [ … ]

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ビットサミット2017-新川宗平(株式会社日本一ソフトウェア)&林克彦(週刊ファミ通 編集長)&溝上 侑(夜廻・深夜廻ディレクター)3者講談内容|まとめ

2017年5月23日 Merlin 0

ビットサミット(BitSummit) 2017にて講演された新川宗平さん(株式会社日本一ソフトフェア)&林克彦さん(週刊ファミ通 編集長)&溝上侑さん(夜廻・深夜廻ディレクター)3者講演内容を紹介します。なぜBitsummitに日本一ソフトウェアが出展したのかについてや日本一インディスピリッツについて語られていました。 講演内容紹介 「コンシューマで活躍しているイメージの強い日本一ソフトウェアが、なぜ今回Bitsummitに出展したのか」という話題から始まり、夜廻の制作秘話、社内プロジェクトである日本一インディスピリッツについての質問があった。 また、講演終了後には代表取締役社長の新川氏に直接お話をお伺いすることができたので、講演の内容と合わせて紹介させていただこう。 日本一ソフトウェア出展ブースの様子はこちら。 なぜ日本一ソフトウェアが今回Bitsummitに出展したのか なんともキュートなプリニーの帽子を被って登場した新川氏は、「以前から何度かBitsummitには見学に来ていた。そのたびに大きな熱量を感じ、日本一ソフトウェアとしてもインディに関わることが増えた。」と語った。 コンシューマにおけるメジャータイトルのイメージが強い日本一ソフトウェアだが、インディ的な取り組みもしているのだ。 同社の名を一躍轟かせる要因ともなった『ディスガイア』は当初10人程度で制作されており、当人たちにはインディ魂があふれていたとのこと。 その苦労した経験から、部署や部門の垣根を超えて、社内に眠っている才能やアイディアを引き出すという社内プロジェクト「日本一企画祭」が始まっている。 『夜廻』と日本一企画祭 今年で5年目となる日本一企画祭は、社内でゲームの企画を考え、提出し、リリースするというプロジェクト。 これまでも『htoL#NiQ-ホタルノニッキ-』などが本プロジェクトによって制作されており、今回の出展作品である『夜廻』も日本一企画祭から生まれたものだ。 『夜廻』ディレクターの溝上氏は、『htoL#NiQ-ホタルノニッキ-』開発時にデザイナーとしてグラフィックスやアニメーションを担当していた。 「私も自分の考えたゲームを出したいと感じ『夜廻』が生まれた」と制作秘話を語った溝上さん。 「自分のゲームを作るということに憧れた」「やっぱり自分のアイディアがゲームになるのはうれしい」という想いには、確かなインディ魂を感じられる。 最近では日本一企画祭を志望動機に挙げる就活生も多いのだとか。 続いて「『夜廻』でお気に入りのシーンは?」と質問された溝上さんは、「チュートリアル。思いもよらないイベントが待ち構えている。」と応えた。 (筆者もこのシーンはよく覚えているが、『夜廻』がユーザーに投げかける趣旨をイッパツで理解させられた) さらに、気になる新作『深夜廻』について、「前作より怖いか」と問われた際に「いろいろなギミックを詰め込み、さまざまな種類の怖さを用意している。」とステキな笑顔の溝上氏。 新川氏も「社内でテストプレイを行なっているんですが、すごく評判がいいんですね。鬼のように厳しい課長がいるんですけど、大絶賛してます」と期待を煽る興味深い話をしてくれた。 「日本一 Indie Spirits」について さらに日本一ソフトウェアでは、「日本一 Indie Spirits」というプロジェクトも進められている。 海外で高い評価を受けているにも関わらず、国内では配信されていないタイトルを、国内向けにパブリッシングするというプロジェクトだ。 去年12月に発表し、2月に『ニーズヘッグ』など3タイトルを配信、第4弾の『The Sexy Brutale』も発表されている。 以前より海外クリエイターからパブリッシングの要望があり、新川氏自身の「こんなにおもしろいのに、国内配信されないのはもったいない」という想いもあって立ち上げられている。 しかし、広がり続けるインディシーンにおいて、独力でのタイトル選定はやはり大変だと明かす新川氏。 「さまざまな協力があってパブリッシングできている。」と語りつつも、「優良なタイトルを探すのもビットサミットに参加する理由の1つ。」というのだから、その情熱は本物だ。 [ … ]

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ビットサミット2017-出展作品紹介-StrangeTelephone|yuta

2017年5月22日 Merlin 0

BitSummit2017に出展していた作品を紹介します。出展していた『StrangeTelephone』の紹介や出展者のyutaさんからのメッセージ、ブースの様子を紹介します。 ブースの様子・感想 yutaさんのブースには、グッズやゲーム内に登場するキャラクターのアクリルフィギュアが飾ってありました。 StrangeTelephoneは、ドット絵による不気味な雰囲気が印象的なアドベンチャーで、電話を掛けると別の世界につながる。 他の世界で集めたアイテムで奇妙な世界から抜け出すのがプレイヤーに課せられた使命となっている。 6つの数字からランダムで世界が構成され、その世界を探索する。簡単な世界もあれば難しい世界もあり、ゆめにっきの世界観が好きなyutaさんらしい世界観が広がっていました。 『Strange Telephone』の紹介 概要 『Strange Telephone(ストレンジテレフォン)』は、2Dドット絵を使った横スクロールアドベンチャーゲームです。 6桁の電話番号によって自動生成される300万近くのワールド構成(オブジェクト、配置、デザインなどの違い)の中からアイテムなどを使って鍵を見つけ出し、閉じ込められた世界から脱出します。 さまざまな条件によって変化する5つのエンディングが存在し、それによって解除される隠し要素もいくつか実装してあります。 同じ電話番号に掛ければ基本的には同じ形のワールドが生成されるため、ほかのプレーヤーとの電話番号の共有が可能です。 (ビットサミット公式より引用) タイトル 『StrangeTelephone』 ジャンル 2Dアドベンチャーゲーム プラットホーム Android, iOS 開発 yuta リリース予定日 2017年1月27日(金) インタビュー(Q&A) Q:このゲームで一番こだわっている点は何ですか? ゆめにっきの世界観が好きで、都市伝説みたいな感じです。ワールドが自動生成されるところをこだわっています。 Q:このゲームを作る上で苦労した点はありますか? 制作モチベーションの維持です。サイクルを決めてその通りに動くのがすごく難しかったです。 一人で制作する予定なので、永遠の課題だと思います。 Q:インディーゲームの良さついてどう思いますか? 好きなことをゲームにできて、それに乗っかってくれる人がいたらOKなところです。 Q:今後目標・活動について教えてください。 生活維持をすること、あとは次回作のアクションゲーム(横スクロール)を予定しているのでその開発を頑張っていきます! [ … ]

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ビットサミット2017-出展作品紹介-あめのふるほし|ところにょり

2017年5月22日 Merlin 0

BitSummit2017に出展していた作品を紹介します。出展していた『あめのふるほし』の紹介や出展者のところにょりさんからのメッセージ、ブースの様子を紹介します。 ブースの様子・感想 ブースにはところにょり氏が立ち止まった方に一つ一つ説明をしていました。 ブース全体がところにょりさんの世界観を展示しているかのようなブースでした。 今作は、以前の作品の続編なので世界観を崩さずどう表現するかを大切にし、『からっぽのいえ』の未来が『あめのふるほし』の舞台になっているとのことでした。 『からっぽのいえ』といえば、ミサイルで部品を落としてそれを集めてRJの記憶を読むゲーム。 ところにょり氏の物語に惹かれて、最後はどうなるのか、続きを読みたい、でも記憶は消したくないと葛藤したユーザーも多いゲームです。 ブースでは過去の作品の4つが展示されており、それぞれ遊べるほか、新作の『あめのふるほし』の開発バージョンが大きなディスプレイに映して置かれていました。 前作とは変わって、ただただ眺めるだけのゲームということを話していたのが印象的で、進んだ先にある遺言を集めるゲームですと語っていました。 実際に見てみると、大きな機械が雨の中を動いて、進んでいくと違う機械が倒れていて、その機械の遺言を見ることができました。 例えば、あした卵焼きが食べたいという内容が書いてある遺言を残したり、1つの遺言を軸に何個か分かれて物語を繋げるなど、遺言を残すのはユーザーなので 他のユーザーが何を考えているかを知ることができ、さらには、ほかのユーザーが集めたほかの遺言を見ることができるというユーザー参加型のシステムの採用をしていました。 『あめのふるほし』の紹介 概要 第5回ビットサミットアワード ビジュアルエクセレントアワード受賞 もう機械しか存在しない、汚染された大気に覆われた惑星で、視界が晴れる雨の日にだけ多脚戦車が歩き続けます。 (ビットサミット公式より引用) タイトル 『あめのふるほし』 ジャンル ノスタルジックアプリ プラットホーム Android, iOS 開発 ところにょり リリース予定日 2017年梅雨頃 インタビュー(Q&A) Q:このゲームで一番こだわっている点は何ですか? オブジェクトの生成で世界観を継承しつつ続編を出す点、壊れると遺言を残すシステムで他ユーザーと繋がる点です。 Q:このゲームを作る上で苦労した点はありますか? サーバー技術がなくて過去に一度サーバーがパンクして落ちました。今回はパンクしないように頑張ってます。 あとはオブジェクトを一つ一つ作っていく点です。ゲームの背景にあるオブジェクトを考え作るところが大変でした。 Q:インディーゲームの良さついてどう思いますか? 好きなものを作れる点です。企業で出すと利益重視になるので、個人で作りたいものを作れる点はインディの良さだと思います。 [ … ]

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