top_to_smg

人気記事、新着記事まとめ

2017年6月23日 Taku Bou 0

Infinidie∞(インフィニディー)で扱っている記事のまとめページです。人気記事と新着記事をそれぞれ掲載しています。 人気記事 新着記事

ビットサミット_logo3

ビットサミット2017 – 出展作品紹介 -Hyper Light Drifterなど3作品 | PLAYISM

2017年5月22日 Taku Bou 0

BitSummit 2017に出展していた作品を紹介します。『Hyper Light Drifter』『The Silver Case』『2064: Read Only Memories』の3タイトルを出典していたPLAYISMブースの様子を紹介します。 ブースの様子 話題の3タイトルを出展していたPLAYISMのブース前には、日本人だけではなく外国人の姿も多く見受けられました。特に5/25にリリースされる『Hyper Light Drifter』は、常に人だかりができていました。 出展作品の紹介 概要 ■『Hyper Light Drifter』 『Hyper Light Drifter』は、世界を魅了した美しくも儚い2DアクションRPGです。シンプルな操作性とやりごたえのある難易度が魅力です。多くの敵、隠された罠、スピード感溢れるバトルで多くのプレーヤーを魅了しました。 ドットのみで描き出された美しくも儚い世界観が、作品の魅力をさらに引き出します。 タイトル Hyper Light Drifter ジャンル 2DアクションRPG プラットフォーム PC, PlayStation 4 リリース予定日 リリース済み ■『The Silver [ … ]

ビットサミット_logo3

ビットサミット2017 – 出展作品紹介 – Killer Queen | BumbleBear Games

2017年5月22日 Taku Bou 0

BitSummit 2017に出展していた作品を紹介します。出展していた『Killer Queen』のブースの様子を紹介します。 ブースの様子 大人数対戦ゲームということもあり、多くの人がブース前に集まっていました。海外でも人気のゲームということもあって外国人の姿も多く見られ、さまざまな国の人がいっしょにゲームを楽しんでいる賑やかなブースでした。 『Killer Queen』の紹介 概要 『Killer Queen』は海外で話題になっている5vs5で戦う対戦ストラテジーです。操作は十字キーとジャンプボタンしかないシンプルなものながら、それぞれの動きが勝敗を分かつ戦略性の高さがウリです。 毎回違う展開になる上に1ゲーム3分ほどで終わるので、何度も繰り返し遊んでも飽きないのも魅力です。 タイトル 『Killer Queen』 ジャンル 大人数対戦ストラテジー プラットフォーム 専用媒体 開発 BumbleBear Games リリース予定日 リリース済み インタビュー(Q&A) ー『Killer Queen』はなぜ流行ったと思いますか? 簡単なルールと操作のおかげで、みんなが楽しめるゲームになっているからだと思います。もちろん、シンプルな操作性だけではなく、戦術性が高さも人気の一部と考えています。酔っぱらってもプレイできるので、バーでも人気があります。 ーこのゲームを作るときの苦労したところはどこですか? アメリカでは大きなアーケードゲームがなかったので、最初はマーケティングに苦労しました。今のインディーシーンはSteamやコンソールに重点をおいているので、アメリカでアーケードゲームを作り出すのは簡単ではなかったし、どうやって作ればいいかもわからなかった。 ーインディーゲームについてどう思いますか? インディーゲームは、少人数で作れるので自分がしたいことができるのが魅力です。大企業だとこういうことはできないと思います。 ー次はどのようなゲームを考えていますか? 今『Black Emperor』という新しいゲームを作っています。このゲームは暴走族のバイク文化をテーマとしていて、毎週新しいコースを自動生成するので無限にゲームを楽しむことができます。 それ以外にも、『Killer Queen』をベースにした戦術ゲームも作っていて、これは『Nintendo [ … ]

No Picture

ビットサミット2017 – Eden Obscura – | Q-Games Ltd.

2017年5月21日 Taku Bou 0

BitSummit 2017に出展していた作品を紹介します。出展していた『Eden Obscura』や、Baiyonさんからのメッセージ、ブースの様子を紹介します。 ブースの様子 ガラスにゲームを模した絵が描かれている外観をしており、ゲームのコンセプトが一目でわかるようなブースです。親子で遊んでいる姿も良く見受けられ、活気のあるブースでした。 『Eden Obscura』の紹介 概要 『Eden Obscura』は、2008年にPlayStation3からリリースされ世界中から高い評価をされた『PixelJunk™ Eden』のモバイルゲームです。 カメラ機能を使い背景が変わったり、タッチ操作ならではの動きが追加されるなど、モバイルに向けて大幅にパワーアップしています。 アーティスティックな世界観がさらに彩りを加わり、ゲームとしておもしろいだけではなく目でも楽しめる作品に仕上がっています。 タイトル 『Eden Obscura』 プラットフォーム iOS/Android 開発 Q-Games Lld. リリース予定日 インタビュー(Q&A) ーすごくきれいなゲームだったんですが、なぜこのようなゲームを作ろうと思ったのですか? 『Eden Obscura』は『PixelJunk™ Eden』というPlayStation3のゲームが元に作られています。『Eden Obscura』はモバイル用のゲームなので、モバイルならではの要素が欲しいということで色々考えていたんですが、昔からカメラを使ったゲームがしたいというのがあったので、カメラを使ってみようということになりました。モバイルはいろいろな場所に持ち運ぶので、居る場所で(ゲームの背景が)変わるのがいいなというのがあり、ゲームと景色との境界線をぼんやりぼやかしたいという思いから、カメラを使って背景が変わるというのを取り入れました。 「Obscura」というのは、もともとカメラの語源になっている言葉で、現実の世界をゲームの中にオーバーラップしていくというイメージで制作しています。 ー世界観も優しい世界ですよね 僕はDJもやっているので夜のクラブの世界にもいるのですが、ログハウスに行って畑を耕すというのも好きでやっています。この2つのオーガニックな部分の融合地点をずっと探していて、それが今の作風に繋がっています。いろんな色や形、感動したものを抽象的に埋め込んでいっています。 ー今作の制作にあたって苦労したことは何ですか? カメラを使ったゲームが初めてだったので、単純に画面がきれいというだけではなく物質感の表現が大変でした。ただの苦労というよりは楽しい苦労という感じでしたが。繰り返しするゲームなので同じビジュアルではなく、居る場所によって変わるようにしたいという思いもあります。 ーということは、ビジュアルにはかなりこだわっている? そうですね。どこを切り取っても絵としてキレイな作品になるよう心がけています。 それ以外にもモバイルに向けて、操作感にもかなり力を入れています。もともと『PixelJunk™ [ … ]

No Picture

ビットサミット2017 – 出展作品紹介 – 「シルバー事件25区」PCコンバート版 | Grasshopper Manufacture Inc.

2017年5月21日 Taku Bou 0

BitSummit 2017に出展していた作品を紹介します。出展していた『シルバー事件25区』や、株式会社グラスホッパー・マニファクチュアのブースの様子を紹介します。 ブースの様子 『シルバー事件』のファンの方も多く来場していたようで、長蛇の列ができていました。若い女性の姿も多く確認できたため、当時のファンだけではなく新しくファンになった人もたくさんいたのではないでしょうか。 今回のビットサミット2017の中でも、注目度が非常に高い作品らしいブース前の賑わいになっていました。 『シルバー事件25区』の紹介 概要 『シルバー事件25区』は、2005年から2009年にかけ携帯向けに配信されたアプリで、1999年に発売したPS版「シルバー事件」の続編にあたる作品です。 今回展示されていたのは、フィーチャーフォン向けの『シルバー事件25区』をPCで遊べるようにしたものです。 最新作の『シルバー事件25区』のリメイク版に関しては、須田剛一さんがステージ上で発表されていました。 タイトル シルバー事件25区 ジャンル アドベンチャーゲーム プラットフォーム Windows PC 開発 Grasshopper Manufacture リリース予定日 ブース展示のみ シルバー事件とは? 1999年に発売されたPlayStation用アドベンチャーゲームです。2016年には17年という年月を経て、Windows PC向けに日本語・英語両対応したHDリマスター版『The Silver Case』がダウンロード発売されました。HDリマスター版は現在Steam、PLAYISM、北米版PlayStation4でプレイ可能で、今後日本語版PlayStation4でもリリースされることが発表されました。 ライターの感想 本格的なアドベンチャーゲームのリメイクということで、かなり期待度が高い作品だと思います。現在ではプレイ不可能な『シルバー事件25区』をいち早く遊びたいファンも多く、私自身も早く遊んでみたいです。 今後の続報が楽しみですね。 出展作品リンク シルバー事件25区 関連記事 リメイク版『シルバー事件25区』制作決定! – 須田剛一氏のステージ講演

No Picture

ビットサミット2017 – 出展作品紹介 – LUNAXXX(仮題) | Pygmy Studio Co ,Ltd

2017年5月21日 Taku Bou 0

BitSummit 2017に出展していた作品を紹介します。出展していた『LUNAXXX(仮題)』や、出展者の小清水さんからのメッセージ、ブースの様子を紹介します。 ブースの様子 『LUNAXXX』の前には、小さな子どもや女性の姿をよく見ることができました。2人で協力してやるゲームのため、友人同士やカップルでの参加者も多く、みなさん楽しそうに『LUNAXXX(仮題)』で遊んでいました。 『LUNAXXX(仮題)』の紹介 概要 『LUNAXXX』は、ひかりTVでアニメ化もしている人気スマホゲーム『ルナたん ~巨人ルナと地底探検~』のスピンオフ作品です。 『LUNAXXX』の操作はコントローラーのジャイロ機能を使い、移動したい方向に向かって傾けるだけの簡単操作で、子どもから大人まで楽しめるゲームです。2つのコントローラーを使ってヨナを操作する協力プレイで、二人が傾けると移動速度が速くなるなどプレーヤーの息を合わせないとクリアできないようになっています。 会場でもカップルで遊んでる人を多く見かけることができました。 さらに、「Nintendo Switch」のHD震動によって、ゲーム内で風が吹けばわずかな振動で風を体感することができるなど、カジュアルの見た目に反して細部にまでこだわっています。 「Nintendo Switch」の遊びの要素をたくさん取り入れた、次世代のゲームタイトルです。 タイトル 『LUNAXXX』 ジャンル バランスゲーム プラットフォーム Nintendo Switch 開発 Pygmy Studio Co ,Ltd リリース予定日 未定 『ルナたん ~巨人ルナと地底探検~』とはどんなゲーム? 主人公の「ヨナ」と巨人の「ルナ」ペアが協力しが、地下に眠る古代文明の復活を目指すアクションパズルゲームです。 プレーヤーは「ヨナ」を操作しどんどん地下を掘り進めていき、巨人の「ルナ」は地上からスキルで「ヨナ」を手助けします。画面をタップするだけの簡単操作なので、誰でも楽しむことができます。 インタビュー(Q&A) ー今作でこだわっているところはどこですか? ジャイロを使って二人で操作したり、HD震動を使って「風」をコントローラーでも感じられようにしているなど、スイッチならではの要素をたくさん取り入れています。 大人から子どもまで遊べるようなゲームを目指しています。 [ … ]

No Picture

ビットサミット2017 – 出展作品紹介 – BEAT LEGION (ビートレギオン)| グランディング株式会社

2017年5月20日 Taku Bou 0

BitSummit 2017に出展していた作品を紹介します。出展していた『BEAT LEGION(ビートレギオン)』や、出展者の二木 幸生さんからのメッセージ、ブースの様子を紹介します。 ブースの様子 『ビートレギオン』の前には、小さな子どもからコアなゲームファンまで、幅広い層の人が遊んでいました。みんな笑顔でゲームプレイしており、このゲームの楽しさが見て取れます。 『ビートレギオン』の紹介 概要 『ビートレギオン』は、リズムゲーム・カードゲーム・RTS(リアルタイムストラテジー)の3つの要素が融合した、まったく新しい対戦ゲームです。 カードゲームのように自分でデッキを組み、RTSのように刻一刻と変わる盤面を見ながら戦略を組み立て、勝利を目指します。今回の試遊では、決められた4つのデッキから選ぶことができます。 そして、このゲームの最大の特徴とも言えるのは、「ユニットの召喚や指示をリズムに合わせて行う」と言うところです。軽快な音楽に乗って流れてくるノーツに合わせて、画面タップでユニットの召喚や指示をしなければいけません。タイミング良くタップすることでユニットが強化されるなどの恩恵があり、逆にタイミングがずれるとダメージを負った状態で召喚されてしまうなど、リズムが戦局に与える影響も大きいのもポイントです。 試遊では「砦」「戦士」「魔法使い」の3種類のカードが登場します。「砦」は自分の陣地を増やし、「戦士」は戦士や魔法使いを倒すことができ、「魔法使い」は砦を壊すことができます。今回は3種類のカードしか出ませんでしたが、今後もどんどん増えていくのではないでしょうか。 タイトル BEAT LEGION ジャンル リズムストラテジー プラットフォーム iOS Android 開発 グランディング株式会社 リリース予定日 未定 インタビュー(Q&A) ー今作でこだわっているところはどこですか? 私たちは、おもしろいアイディアを遊べるようにすることを目指しています。 『ビートレギオン』では、特にわかりやすさにこだわっています。 珍しいゲームなので、そこをきっちりしておかないと、おもしろさにたどり着かないかもしれないので(笑) ビジュアル面でもカジュアルさにこだわっています。 ー今作のゲーム開発で難しい部分はどこですか? ゲームにとって重要な、リズムをとってもらう部分を作るのが難しいです。 見るところが多いので、UIの工夫はこれからの課題でもあります。 出展者からのメッセージ まだ、いつ完成するのか未定ですが、必ずいいモノを作ってお届けするので、楽しみにしていてください! ライターの感想 [ … ]