ビットサミット2017 – 出展作品紹介 -『Magic Potion Destroyer(マジックポーション・デストロイヤー)』| ARTIFACTS

BitSummit 2017に出展していた作品を紹介します。出展していた『Magic Potion Destroyer(マジックポーション・デストロイヤー)』や、出展者のARTIFACTSさんからのメッセージ、ブースの様子を紹介します。

ブースの様子

ARTIFACTS ブース

『Magic Potion Destroyer』の紹介

概要

魔女の館に囚われて3年。彼女はついに実力行使での脱出を図った。
村へと帰り、救うべき弟に会うために。

時間経過で蓄積されるMPで主人公の能力を強化し、襲い来る敵を倒して館からの脱出を目指す。
戦闘自体はオートで常に進むため、次々と現れる敵に対処するためリソース管理が重要になる、
一風変わった館脱出ストラテジーです。

タイトル 『Magic Potion Destroyer』
ジャンル 館脱出ストラテジー
プラットフォーム PC
開発 ARTIFACTS
リリース予定日 未定

インタビュー

Q:今回のゲームで一番こだわった点
見ていて触感的に気持ちいいゲームにしたかったので、演出面にはかなりこだわりました。
バトルエフェクトなどは、主人公のインフレ的成長が実感できるような小気味の良いものに仕上がったと思います。
あと演出面の別のこだわりとして、今作はバックグラウンドストーリーを魔法薬のフレーバーテキストの形で断片的に展開しています。
少ない資料から大きな物語が見え隠れする、そんな演出を楽しんでいただければと思います。

Q:ゲーム制作で一番難しかった点
演出まわりで今回初めて三角関数を扱ったので、そのあたりでしょうか?
うまく動いてくれましたが、実は今も三角関数のことはよくわかってません(笑)。

Q:インディーゲームの良さとは
「自由」と「制作の足回りの軽さ」だと思います。
最近は企業からもインディーゲームへの進出が見受けられますが、きっとこのあたりを求めてのことだと私は思っています。

Q:今後の具体的な活動について
まずは『マジックポーション・デストロイヤー』の完成とリリース、それが一段落したら少し別の制作ツールを試してみたいですね。
今は「GameMakerStudio2」がちょっと気になっています。

Q:将来の目標について
年1作のペースでコンスタントに新作を出せるようになりたいです。
「BitSummit」のようなイベントに毎回新作を出していけたらすごく面白そうですね。

Q:開発中、企画中の未発売ゲームなどのリリース予定などがあれば
目下開発中なのは「BitSummit」で展示した『マジックポーション・デストロイヤー』です。
完成にはだいぶ近付いて、今年の夏頃にリリースできればと考えています。
どうぞお楽しみに。

出展作品リンク

「ARTIFACTS」HP

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