ニュース - 『ロックマン』シリーズで知られるインティクリエイツの新作『Dragon Marked For Death』がスイッチで販売決定!スタッフには『朧村正』の橋本氏も参加!

8月30日にYOUTUBEのNintendoアメリカのチャンネルで公開された「Nintendo Switch Nindies Showcase Summer 2017」で、インティクリエイツの新作として『Dragon Marked For Death』が紹介されました。

インティクリエイツの新作が登場!マルチプレイ要素も!

■動画内14:36 ごろ

8月30日にYOUTUBEのNintendoアメリカのチャンネルで公開された「Nintendo Switch Nindies Showcase Summer 2017」の動画内で、インティクリエイツの新作として『Dragon Marked For Death(ドラゴンマークドフォーデス)』が紹介された。
本作は国内外で高い評価を得ている『朧村正』をプロデュースしたマーベラスの橋本義史氏も開発スタッフとして参加しており、キャラクターデザインには、『ロックマンゼロ』のキャラクターデザインを担当した中山徹氏が参加している。
インティクリエイツは当サイトでも攻略記事として紹介した『マイティガンヴォルトバースト』や、『ロックマンゼロ』『蒼き雷霆 ガンヴォルト』など横スクロールアクションゲームの製作を得意とする会社だ。

テイザーサイトも開設されており、内容につながるものは紹介されていないが、公式のTwitterでの動きが確認できるので、チェックしておくとよいだとろう。

本作は2D横スクロールアクションRPGとなっており、4人のキャラクターを操作することができるようで、動画の内容から最大4人までマルチプレイでゲームを楽しむことができるそうだ。
キャラクターによって特異な能力が違い、青色の戦士キャラはパワータイプのキャラクターで紫色の忍者のようなキャラはスピードを活かしたトリッキーなキャラ、ピンク色の魔法使いキャラは遠距離からの魔法攻撃や仲間の回復が得意なようだ。

主人公キャラは剣を使って戦うキャラらしいが、動画内ではドラゴンのような左腕から遠距離攻撃をつかっているので、遠近両方こなせる万能キャラとなっているのではないだろうか。
本作の主人公はテイザーサイトに公開されているイラストなどから、女性のようで、片腕をドラゴン?に侵食されているような描写がある。
仲間となる3人のキャラクターも体の一部がドラゴンのような見た目(魔法使いキャラだけ帽子のように見えるが……)になっていて、動画を見る限り、特殊な能力の源となっているのではないだろうか。

本作はNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)でのみの販売タイトルとして今年の冬にリリース予定。
『ガンヴォルト』シリーズや『マイティガンヴォルトバースト』とは違った、新たなインティクリエイツ制作横スクロールアクションRPGの発売が待ち遠しいばかりだ。

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