ショベルナイト - スペクターナイト 操作方法まとめ | ダッシュ斬り・壁登り・秘宝

ショベルナイト(Shovel Knight)のスペクターナイト編の操作方法のまとめです。ダッシュ斬りや秘宝の使い方などを解説します。スペクターナイトは、ダッシュ斬りを利用した空中殺法が最大の特徴なので、その性能をしっかり把握し、使いこなせるようになりましょう。

操作方法まとめ

スペクターナイト操作方法まとめ

キー配置(Nintendo Switch版デフォルト設定)

移動 左スティック or 十字キー
ジャンプ Bボタン
壁登り 特定の壁に接触中に ← or →
三角跳び 壁登り中に>Bボタン
カマ攻撃 Yボタン
チャージ攻撃 ストライカーのショール装備中にYボタンを押し続け
秘宝使用 Xボタン
秘宝変更 Lボタン or Rボタン
グラインド レールメイル装備中に着地時に↓
冷たいあしらい ↓押し続け


カマ攻撃

スペクターオブトーメント カマ攻撃
Yボタンを押すと鎌を振って攻撃する。土の塊を掘ることもできる。
1モーションが短く、そこそこの速さで連打できる。
ダッシュ斬りにばかり注目しがちだが、実はこの攻撃は時間あたりのダメージ効率がもっとも良い攻撃だったりする。


ダッシュ斬り

スペクターオブトーメント ダッシュ斬り
スペクターナイト編の最重要アクション。
スペクターナイトが空中にいる時に、一定範囲内に攻撃可能な敵やオブジェクトがある場合、Yボタンを押すとダッシュ斬りが発動する。
ダッシュ斬りは対象より低い位置で発動すれば上昇しつつ攻撃し、対象より高い位置で発動すれば下降しながら攻撃する。
スペクターオブトーメント 斬り筋
ダッシュ斬りを発動可能な時は、対象に斬り筋が表示され、エフェクトを見れば発動時の移動の軌道がわかるようになっている。
ダッシュ斬り発動後に、周辺にダッシュ斬りを仕掛けることができる対象がいる場合、さらにダッシュ斬りを発動することができる。
これを利用して長時間空中にとどまったり、空中で長距離を移動したりできる。


ジャンプ

スペクターオブトーメント ジャンプ
ダッシュ斬りや壁のぼりがあるためか、ジャンプ力はとても低い。
ジャンプしたときに足元のブロックを破壊できるというスペクターナイトのみが持つ特性がある。
これにより意外なところで通路を発見できたりする。
ただし、何も考えずに飛び回っていると足場がなくなって落下してしまうということが多々あるので、安全を確認してからジャンプするように。


壁のぼり

スペクターオブトーメント 壁登り
空中で壁に接触しているときに壁のほうへ方向キーを入力していると、壁を走って駆け上がる。
この状態の時、壁の上端まで登れば壁の上に着地し、Bボタンを押せば壁をキックして三角跳びをする。
三角跳びをすると、蹴った壁が破壊可能な場合、壁を破壊しつつ跳び上がる。
便利な壁のぼりだが、いくつか制限がある。
まず、登れない壁があるということ。登れない壁は登れる壁と見た目が異なっているので、ステージを開始したらなるべく早く確認しよう。
次に、一度の壁のぼりで登れる高さに限りがあること。壁のぼりは一定距離上ると自動的に壁から離れて落下するので、それまでに壁の上端まで登りきるか三角跳びをしよう。


秘宝

スペクターオブトーメント 秘宝
レリックやアルカナのような役割のアイテム。発動すると一定量闇を消費する。
レリックやアルカナと同じ感覚で使えるが、Xボタンで使用する。ショベルナイトやプレイグナイトとコマンドが違うので注意。
入手後はお金を払うことで性能を強化できる。


チャージ攻撃

スペクターオブトーメント タメ攻撃
ストライカーのショールを装備していると使える。
Yボタンを長押ししてから離すと、威力の高いチャージ攻撃を繰り出す。
これ自体の性能が悪いわけではないが、ほかのクロークが優秀なため使うことはあまりないかも。


グラインド

スペクターオブトーメント グラインド
特定の足場に乗ったり、レールメイルを装備して空中から着地するときに↓を入力していると使用できる。
サーフボードのように鎌に乗り高速で移動する。
レールメイルを装備しているときはトゲの上でも使用可能。
この状態でも、通常状態と同じように鎌攻撃、ジャンプ、秘宝が使える。
これを使う場面はそう多くないが、ある重要な局面で使うことになるので、拠点で練習して扱いに慣れておこう。


冷たいあしらい

スペクターオブトーメント 冷たいあしらい
本作のお約束である特に意味のないアクション。
リッチの庭クリア後、拠点にいる踊り子に話しかけることで使用可能になる。


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