サイコロン - クリエイトモード | 操作・保存・読み込み・アップロードの仕方

サイコロン(Xicolon)のクリエイトモードについて紹介します。操作方法や各種機能について解説します。あなただけのイケてるステージを作って公開してみよう。

サイコロン クリエイトモードバナー

クリエイトモード概要

クリエイトモードは、プレイヤーが自分で好きなようにステージを作ることができるモードです。
画面中央に表示されたグリッド上に、タップ操作でサイコロやゴールなどのオブジェクトを設置してステージを作ります。
サイコロン クリエイトモード
作ったステージは、オンラインモードにアップロードしてほかのプレイヤーに遊んでもらうことができます。


画面下部インターフェース

クリエイトモード 下UI
特によく使うツールは、画面下部にまとめられています。
現在選択中のツールは、アイコンが暗く表示されます。


オブジェクト選択

クリエイトモード オブジェクト選択

サイコロ・ゴール・ギミックといった、ステージに設置するオブジェクトの一覧が表示されます。
クリエイトモード オブジェクトリスト
最初は使えるオブジェクトが少ないですが、ツアーモードをクリアすることで増えていきます。
ステージに設置したいオブジェクトを選択しましょう。

選択したオブジェクトによっては、続けてオブジェクトの設定画面が出ます。
設定は、グリッド上に設置した後からでも変更できます。

クリエイトモード ダイス設定
サイコロの設定画面



設置ツール

クリエイトモード 描画ボタン
現在選択中のオブジェクトを設置するときに使います。
グリッドをタップや指でなぞると、その場所にオブジェクトを設置します。
触った場所にすでにオブジェクトが設置されている場合は上書きされます。


削除ツール

クリエイトモード 削除ボタン
設置されているオブジェクトを削除する時につかいます。
グリッドをタップや指でなぞると、その場所にあるオブジェクトを削除します。


選択ツール

クリエイトモード 選択ツール
設置されているオブジェクトを移動させたり、設定を変えたりするときに使います。

設置されているオブジェクトは、ドラッグ&ドロップで移動させることができます。
すでにオブジェクトが設置されているところに移動させようとすると、オブジェクトは元の位置に戻ります。上書きはされません。

クリエイトモード ドラッグ&ドロップ
選択したサイコロを移動

オブジェクトに触れると、そのオブジェクトが選択された状態になります。
オブジェクトが選択された状態で「カスタム」ボタンを押すと、オブジェクトの設定を変更できます。。


カスタム

クリエイトモード カスタムボタン
オブジェクトの設定を変える時に使います。
サイコロの向きを変える、ゴールの番号を変えるといった設定が変更できます。

クリエイトモード ゴール設定
ゴールの設定画面

設置ツールを使っている時にカスタムボタンを押すと、次に設置するオブジェクトの設定を変更します。
選択ツールを使っている時は、現在選択されている設置済みのオブジェクトの設定を変更します。


もどる

クリエイトモード 戻る
操作を一つ戻します。


やり直す

クリエイトモード やり直しボタン
戻した操作をやり直します。


画面上部インターフェース

クリエイトモード 上UI

テストプレイ

クリエイトモード テストプレイボタン
作ったステージを実際にプレイします。
プレイするには、サイコロとゴールを最低でも一つずつ設置する必要があります。


メニュー

クリエイトモード オプションボタン
メニューを開きます。
データの保存や読み込みや、作ったステージのアップロードなどはメニュー内にあります。


ステージ名入力

クリエイトモード リネーム
ここをタップすると、ステージ名を入力するウィンドウが開きます。
最大32文字まで入力できます。
ここに入力した名前がオンラインモードで表示されるので、ユニークでかっこいい名前を付けましょう。


背景選択

クリエイトモード 背景選択
背景を選びます。


メニュー

BGM&SE音量

BGMや効果音の音量を設定します。
スライダーを一番左まで動かせばミュートになります。


新しく作る

グリッド上のオブジェクトをすべてクリアして、新しくステージを作り始めます。
グリッドの状態を記録しておきたい場合は、先にセーブしておきましょう。


セーブ

作成したステージを記録します。
本作は、進行状況は自動で保存されますが、作成したステージのみは、自動では保存されません。
作成したステージを残しておきたい場合や、作成途中のステージは保存するようにしましょう。
最大10ステージまで保存することができます。


ロード

記録しておいたステージデータを読み込みます。
ロード直前のグリッドの状態は破棄されるので、必要ならば先にセーブをしておきましょう。


名前の変更

メニュー内からでも、ステージ名を変更することができます。


アップロード

作成したステージをオンラインにアップロードします。
アップロードするには、作成したステージがちゃんとクリア可能であることを確認する必要があります。
アップロードボタンを押すとテストプレイが始まり、テストプレイをクリアしたら、データがアップロードされます。
アップロードできる数の上限は最初は5ステージまでで、ほかのプレイヤーから「イイネ!」を一定数貰うことにより、アップロード上限数が増えます。
たくさんのプレイヤーから「イイネ!」をもらえるように面白いステージを作りましょう。

アップロード上限に達した場合は、「オンラインモード」の「マイページ」で、アップロードしたステージを消すことができます。


チュートリアル

クリエイトモードの初回起動時に表示された簡易チュートリアルを閲覧します。


ヘルプ

ゲームに関する簡易な説明を見ることができます。


オンラインマニュアル

インターネットブラウザを開いて、当サイトを閲覧します。
遊び方や操作方法のほかに、ツアーモードの攻略情報なども載っています。


終了

クリエイトモードを終了してメインメニューに戻ります。
グリッドの状態は自動では保存されないので、作成中のステージを記録しておきたい場合は、先にセーブしておきましょう。

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